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精密リハビリ義歯

精密リハビリ義歯とは?

長い間合っていない義歯を使っていると顎の粘膜、噛み合わせの顎の位置、そして舌の位置などが大きく狂ってしまい、正しい噛み合わせ、咀嚼が困難になります。そこで治療用義歯を用いてそのような狂いを補正し、もともと歯があったときに近い生理的な機能・形態を回復させるために摂食嚥下リハビリテーションの手技などを用いて行う治療が、精密リハビリ義歯の特徴です。

なお、治療用の義歯はSRイボカップシステムを用いて、精密にコピー・再現されます。当院では、16年間で200症例以上の診療実績がございます。治療期間は、おおむね1~1.5ヶ月で、難症例の場合のみさらに1ヶ月ほどの通院が必要になります。

義歯

治療の流れ

1回目:お口や噛み合わせの診査・治療用義歯のための型取り
2回目:治療用義歯の噛み合わせ決定・歯の形やサイズの決定
3回目:歯並びの確認・噛み合わせの修正
4回目:治療用義歯の装着・これよりリハビリ開始
治療用義歯の調整を必要に応じて実施 基本的に週一回程度

最終段階①:調整・リハビリが終了した治療用義歯のコピー
最終段階②:最終義歯の歯並び確認
最終段階③:最終義歯の装着これ以降数回微調整

ただし特に時間的に急がれる場合は別途費用がかかりますが、1回目から3回目までを1日で行い、2回目(通常の4回目)に治療用義歯を装着する初期5日間コースも可能です。これによりほぼ3週間近く治療期間が短縮されます。

治療費について

治療用義歯および最終義歯は、健康保険の対象外となります。

治療用義歯(一床) 108,000円より
最終義歯(一床) 216,000円(レジン床)より
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